トップ > 太陽光の認定消失データ > 設備IDで調べる
認定通知書や売主資料に書かれた英数字10桁。判定は無料です。
小文字・全角・ハイフンで入れても構いません。設備IDは保存していません。
同じ設備IDを引いても、返ってくるものが違います。重なる部分にお金は取りません。
| 知りたいこと | 資源エネルギー庁の照会 | このページ |
|---|---|---|
| いま認定が無効か | ○(無料・確定) | 照会結果をそのまま表示(無料) |
| 無効になった日 | ○(無料) | 同じ日付を表示(無料) |
| 公表一覧に載っていた期間 | × 公表ファイルは毎月上書きされ、記録が残らない | 10断面の掲載履歴(有料 300円) |
| 無効になってから何日、一覧に載り続けたか | × | 日数を表示(有料) |
| いったん消えて、後の月に戻った履歴 | × | 有無を表示(有料) |
| 同じ市区町村で消えた設備の一覧 | × 一括の失効一覧は公表されていない | 個票CSV(有料) |
公表一覧は、無効になった設備をしばらく載せ続けます。消えた設備を全数照会した結果では、無効になってから一覧に載り続けていた日数は中央値47日、最長で3,298日ありました。つまり「公表一覧に載っている=認定が生きている」ではありません。売主の資料が数ヶ月前の公表ファイルに基づいている場合、その時点で既に無効だった可能性が残ります。
逆もあります。いったん一覧から消えて、後の月にまた載る設備が1,252件ありました。1ヶ月ぶんの公表ファイルだけを見て「消えた」と判断すると、この分を取り違えます。
資源エネルギー庁が公表している事業計画認定情報の都道府県別ファイル(47本)を、2024-03から2026-06まで10断面保存しています。設備IDを鍵に断面どうしを突き合わせ、その後どの断面にも二度と出てこなかったものを「消失(観測)」として拾い出しました。さらにその29,441件を1件ずつ、全数、資源エネルギー庁の失効等認定情報照会にかけています(抜き取りではありません)。結果は99.35%が「無効」でしたが、96件は「認定中」でした。集計の全体像は認定の消失データにあります。
対象は太陽光・20kW以上です。事業計画認定情報の公表対象が20kW以上のため、住宅用に多い10kW未満などは最初から含まれていません。発電事業者名・氏名は取り込んでいません。
認定通知書(事業計画認定通知)や、中古発電所の売主から渡される資料に書かれている英数字10桁の番号です。末尾2桁は都道府県コードになっています。
国の照会は「いま認定が無効かどうか」と「無効になった日」を1件ずつ無料で返します。国が持っていないのは、その設備が公表一覧に「いつからいつまで載っていたか」です。公表ファイルは毎月上書きされ、消えた設備の記録は残らないためです。当サイトは2024-03以降の公表ファイルを10断面保存しているので、掲載の履歴だけは当サイトにしかありません。まず国の照会で現在の状態を確認し、履歴が要るときにこのページを使ってください。
いいえ、そう読まないでください。「当サイトが保存した10断面では、公表一覧から消えた記録がない」という意味だけです。太陽光20kW未満は公表対象外なので最初から入っていませんし、設備IDの打ち間違いでも同じ表示になります。現在の認定の状態は必ず資源エネルギー庁の照会で確認してください。
違います。公表一覧から消える理由には、失効のほかに認定の取消・記載の訂正・名寄せの変更・公表の遅れがあります。実際、消えた29,441件を全数照会にかけたところ、99.35%は無効でしたが96件は「認定中」=一覧から消えたのに認定は生きていました。当サイトでは一貫して「消失(観測)」と書き、失効の確定としては扱っていません。
300円(税込)で、その設備の10断面の掲載履歴・無効になってから公表一覧に載り続けていた日数・いったん消えて後の断面に戻った履歴の有無・出力・認定年月・運転開始年月と、同じ市区町村で消えた設備の全個票(CSV)をご覧いただけます。購入前に、その設備の記録が実在することを無料の表示で確かめられます。
載せていません。低圧の太陽光は個人が認定を受けている場合が多いため、当サイトでは発電事業者名・氏名を最初から取り込んでいません。扱っているのは設備ID・日付・市区町村・出力・設備区分だけです。